2010年03月06日

シベリア鉄道の車窓から ネットで楽しむ旅(産経新聞)

 これほど酔狂な動画を見たことがない。世界最長、全長9300キロというシベリア鉄道の車窓を、150時間にわたって流し続ける。短い解説文はロシア語で読めないし、BGMもない。カタコトカタコトという音だけが耳に響く。

 グーグルとロシア鉄道によるこの動画。企画者の顔を拝んでみたいが、同時に感謝もしたい。列車に揺られ、のんびり旅をしたいという夢は、東京の狭い地下鉄に毎日押し込められているサラリーマンなら誰もが持っている。

 さわやかに針葉樹林帯を走り抜け、脳内であのテレビ番組の曲が再生され始めた。しかし、ようやくモスクワから遠ざかり、コヴロフという聞いたこともない町で旅は中断。原稿の締め切りが来てしまった。パソコンのウインドウ(窓)とともに、車窓も閉じられる。いまだ、バイカル湖は見ていない。(猪谷千香)

                   ◇

 http://www.google.ru/transsib

【関連記事】
ネット流出これでなくなる!?交換ソフト利用者に“警告”
「差別動画の監視怠る」 Google側有罪
倖田來未、BoAらのお薦め動画を紹介 ユーチューブで新企画
ネット番組規制条約再開も 世界知的所有権機関トップが表明
雑誌発売前の「ワンピース」最新話 ネットに違法投稿

TVで間取り紹介直後…人気洋菓子店「マダムシンコ」会長宅に空き巣、3億円被害(産経新聞)
<津波>本州太平洋沿岸の津波警報を注意報に…気象庁(毎日新聞)
満潮、大潮で一層の警戒を=気象庁(時事通信)
長妻厚労相名で日医に提言求める文書(医療介護CBニュース)
市民記者メディア「JANJAN」 広告落ち込み3月末で休刊 (J-CASTニュース)
posted by エガワ ヒロユキ at 16:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<キャメロン監督>原爆テーマの次回作、揺れる…原作に誤り(毎日新聞)

 米ハリウッド映画「アバター」のジェームズ・キャメロン監督が次回作に予定している、広島への原爆投下をテーマにした映画構想が揺れている。映画の原作の一部に誤りが見つかり、原作者が内容の訂正を表明しているからだ。米国の退役軍人らからは批判の声が上がり、被爆者の間にも困惑が広がっている。

 原作は「アバター」で科学アドバイザーを務めた米作家チャールズ・ペレグリーノさんの「ザ・ラスト・トレイン・フロム・ヒロシマ」。漫画「はだしのゲン」の作者で広島で被爆した中沢啓治さん(70)のほか、1月に亡くなった二重被爆者の山口彊さんや広島・平和記念公園の「原爆の子の像」のモデルとされる佐々木禎子さんらも登場する。

 問題の発端となったのは、広島への原爆投下の際、米軍の写真撮影機に搭乗したという元米兵(08年死亡)の証言。原作は、これを基に、出撃前に科学者が死亡する放射線事故があったことなどが描かれた。だが、投下任務に当たった米軍部隊の名簿や搭乗員リストにこの元米兵の名前はなく、証言が虚偽だった疑いが浮上した。

 原爆投下機エノラ・ゲイの航空士だったセオドア・カークさんは、退役軍人グループのウェブサイトで「完全にでっち上げの話だ」と非難。ペレグリーノさんは元米兵の話が誤りだったことを認め、改訂作業を始めた。

 さらに、ペレグリーノさんは毎日新聞の取材に対し、中沢さんの連絡先が分からなかったため、複数の漫画作品や自伝、記事などから実体験と思われる部分を抜き取って作中に用いたことも認めた。

 「引用の連絡はなかった」としている中沢さんは、作品に架空の人物が登場する場面があることなどから「キャメロン監督がどういう構想を描いているのか聞いてみたい」と話している。【松本博子、ロサンゼルス吉富裕倫】

【関連ニュース】
被爆桜:平和への「遺志」咲かせたい…横浜の小学校に植樹
平和大使:ヒロシマ、ナガサキを米で伝える 運動25周年
マータイさん:原爆慰霊碑に献花、高校生らと植樹も
高野連:奥島会長、被爆桜を植樹…広島市の平和記念公園
マータイさん:来日 広島で記念植樹、京都などで講演予定

<自殺か>全焼の乗用車から警視の遺体 奈良(毎日新聞)
<歯周病シンポ>東京で開く 300人が集まり熱心に聴く(毎日新聞)
10年度予算案、3月2日に衆院通過=採決で合意−民、自、公3党(時事通信)
<超電導>氷点下255度で発現の有機化合物見つかる(毎日新聞)
小遣いなくなったから…小中学生がひったくり(読売新聞)
posted by エガワ ヒロユキ at 00:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。